ワークフロー
- OplaにPhotosへのフルアクセスを許可します。 巨大なライブラリの整理には、アルバム、フォルダ、Smart Albums、メディアが見えている必要があります。
- Libraryの読み込みを待ちます。 Oplaは大きなライブラリ向けですが、メタデータとサムネイルはiCloud Photosから提供されます。
- 手動で探す前に検索を使います。 行き先の見当がついている場合は、フォルダやアルバムを検索します。
- 今使っているアルバムを固定します。 固定アルバムは、繰り返し仕分ける作業をかなり楽にします。
- Smart Filtersを開きます。 Not in any album、古いスクリーンショット、長い動画、大きな写真、アルバム数のフィルタから始めます。
- Date Takenで時系列に整理します。 ライブラリ全体をスクロールする代わりに、今日、昨日、最近、年、On this dayで作業します。
- 選択が明確なときだけ一括操作します。 Selectは追加、削除、非表示、お気に入り、クロップ、回転に使えます。
- 重複アルバムは確認後に結合します。 結合は便利ですが、項目を移したあとに元のアルバムを削除します。
順番が重要です
まず散らかりを見えるようにします。次に未整理項目を入れます。その後に重複アルバムを直します。最初から削除すると文脈を失いやすくなります。
注意点
- OplaはAppleのPhotosアクセスを通じて整理します。ライブラリをサーバーへアップロードしません。
- iCloudの同期速度はApple側の仕組みです。Oplaが未取得のオリジナルを即座にダウンロードすることはできません。
- 大規模な整理はプロセスです。10万枚のライブラリをワンタップで完璧にすると言うアプリは信用できません。
実際に持っているライブラリを整理する。
Oplaは、何年分ものアルバム、フォルダ、スクリーンショット、動画、整理残りを抱えたライブラリ向けです。